新高1生向け 国立難関大学受験国語講座

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新高1生向け 国立難関大学受験国語講座

当教室の軸となるマンツーマン・グループレッスンを主とした、メインの講座です

新高1生の皆様
高校ご進学、おめでとうございます。

ご存知のように、2020年の入試改革を境に入試制度が大きく変わろうとしています。皆様方は、その新入試制度の第一期生となるわけです。

過去問が全くないので、手探りの状態で対策を講じることになります。現段階で言われていることは、教科を跨いだ総合的な学力、根底的に物事を考える思考力、他者に自分の考えを伝える表現力が要請されるということです。

新しい入試システムが要求する新時代の知性は、従来のスタイルの学習では養成することができません。また、従来の教科、科目で覆いきることもできません。このように、今後、国語に要求されることは、従来の日本語運用力、諸科学の基礎となる読解力論理的思考力表現力に加えて、諸学を統括する御者のような統率的な役割をも担うことになります。イメージとしては、4頭立ての馬車の手綱を握る御者を想起してください。

では、どのような対策をすればよいのでしょうか。

東大、京大の国語で要求されること

東大、京大といった旧帝大の国語では、硬質の、深遠な内容のテクストが課され、それを十分に読み込んだ上での的確な表現力が要求されます。このような本格的な学力をマスの授業や、映像授業、通信添削で養成することは不可能です。予備校の大教室では、一般的な思考の枠組みを示すことはできるでしょうが、あなたの考え方を理解した上で、そこからの発展の過程を明示できるのは、少人数制の優れた塾でしか実現できません。映像授業でも同様です。あなたの考えたことを言葉にするとき、まずは発話から始めるでしょう。つまり、通常の会話からスタートします。その思考を答案にまとめていくのは、対面状況の、リアルな対話の中でしか実現できません。通信添削も答案が返却されるのに2、3週間かかります。また、言葉のやり取りもできません。

つまり、国語、しかも国立二次型の入試に対応する本質的な国語力を身に着けるためには、優れた講師と対面で、双方向の授業を実現するほかありません。

理想的な環境を実現した講座

こうした理想的な環境を、今回実現することができました。自信をもってこの講座を提供します。あたかも、暗闇に差し込む一条の光のごときものです。本講座は、東大の博士課程を修了した講師による、知のプロフェッショナル養成するための講座です。大学入試で合格者平均点を取ることはもちろんのこと、その後の職業生活、知的生活において役立つ知性と教養を育てるものです。文系志望者はもちろんのこと、二次試験でも国語が課される東大、京大、名大理系、医系志望者も参加されることを切に希望します。

「国語力」はあらゆる教科の基礎

さらに付言します。国語で身に着けたリテラシーは、英語はもちろんのこと、地歴公民、理科でも発揮することができます。東大京大では、日本語訳を見ても理解が難しいような本格的な英文が課されます。東大の世界史、日本史、地理では、小論文と見まがうほどの質量ともに充実した本格論述問題が課されます。京大の理科では、国語よりも多い問題文を読むことになります。東大の理科の答案用紙は、レポート用紙様のもので、レイアウトさえ任されている自由な論述スタイルです。そもそも二次の数学の答案とは、論理的に説明する、一種の作文です。

つまり、あらゆる教科が「国語力」を基礎としているのです。そして、そのトレンドが、2020年を一画期として、さらに加速していくのです。是非、当塾の本講座を通して、新しい時代の学問の扉を開いてください。そこには、あなたが爽やかに息を吸い込む、自由な空間が広がっています。

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